須藤颯さん19歳がエビかご漁船から転落して行方不明!原因はなに?

  • 2020年3月4日
  • 事故
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アタック速報です!!

今回の事故は、4日未明、えりも漁協所属のエビかご漁船から男性が海に転落した事故についてです。

この事故で須藤颯さん19歳が行くへ不明です。

詳しく記事にしましたので、最後までお付き合いください。

転落事故の内容について!

転落事故の概要についてはHTB北海道テレビで報道されました。

報道内容は以下の通りになります。

 

4日未明、えりも漁協所属のエビかご漁船から男性が海に転落しました。現在、海上保安庁の巡視艇などが捜索を行っています。
行方がわからなくなっているのは、えりも漁協所属のえびカゴ漁船「第38辰栄丸」の甲板員、須藤颯さん19歳です。えりも漁協によりますと第38辰栄丸には須藤さんを含む6人が乗り込み、3日午後11時半ごろにえりも港を出て、4日午前2時前にえりも岬の南南西22キロ付近で漁を行うためカゴ入れの作業を行っていましたが、その際に須藤さんが船にいないことがわかったということです。浦河海上保安署は須藤さんが海に転落したとみて、巡視艇や航空機などで捜索を行っています。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200304-00000003-htbv-hok

このような事故が発生しました。

警察では事故の原因を調べています。

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事故現場はどこ?

事故現場はえりも岬の南南西22キロ付近となっています。

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ネット上の反応は?

ネットではどのようなことが言われているのでしょうか?

職場の先輩の息子さんです……。
昨年、漁師になりたいと札幌からえりもへ就職し、年末年始には元気に帰省していたのに……。

早く見つかって欲しいです……。

漁船や遊漁船の事故でいつも思うのだけどライフジャケット装着は当たり前としてそのライフジャケットに完全防水型の小型のGPS発信器を標準装備とすればかなり救命の確率が上がるのではないのかと・・・・
若い頃、海で働いていた経験があります。長男が生まれた時も船に乗っていました。船からの転落は、とても恐ろしい事です!無事を祈る!ご家族も心配でしょう!
同じ転落では、建築現場でも発生する。
昔はよく事故はあった。
職人らは、安全帯、そんなもの付けて仕事やってられっかと、意気込んでた。

でも、現場の殆どが会社化し、労働基準法の下で仕事する形に。
その流れで、2m以上の場所では、安全帯が義務付けられた。
今は、それを守らない人はいない。

漁師はそこが違う
会社でないので、法の縛りがない。
ライフジャケット付けてると、きっと半人前のレッテルでも張られてしまうんでしょう。

それ、間違いですよ、一人前になるには、家族に心配かけないで仕事出来る人の事です。

ライフジャケットつけましょうね。
小さなものでは、圧搾空気式のボンベタイプもある。
とにかく、水面に浮いていれば、助かる可能性は100倍。

漁師さんは、ライフジャケットを着ては作業がしづらいんでしょうかね。
もしライフジャケットを着てたらなぁと思ってしまいます。
このようなコメントがありました。
コメント引用 https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20200304-00000003-htbv-hok

まとめ

海上保安署は須藤さんが海に転落したとみて、巡視艇や航空機などで捜索しているとのことです。

また、続報が入り次第お伝えします。